FAQ — お問い合わせの前に
よくある
ご質問
費用・納期・生地・施工のこと。
お問い合わせの前に、よくいただくご質問をまとめました。
FAQ 01 / ESTIMATE
費用・お見積りについて
間仕切りは現場ごとのオーダー製作です。費用の考え方と、お見積りの進め方についてよくいただくご質問です。
費用はどのくらいかかりますか?
間仕切りは現場ごとのオーダー製作のため、定価はありません。費用はおもに「サイズ(間口×高さ)」「生地の種類と厚み」「レール・フレームなどの部材」「開閉方式や出入口などのオプション」「現場の取付条件」で決まり、現地調査のうえお見積りします。現地調査・お見積りは無料です。遠方の場合は出張費をお見積りに含めますので、事前にお知らせいたします。「まずは概算だけ知りたい」という段階でも構いません。
図面や正確な寸法がなくても相談できますか?
できます。現場の写真と、おおよその間口・高さ(何m×何mくらい)があれば、概算のご相談は可能です。正式なお見積りは現地で採寸してから作成します。手書きの図面から3Dモデルを起こして製作した例もあります(→ 事例: 機械まわりの粉塵飛散を防ぐ開閉式ビニールブース)。
シートの納品だけ(施工なし)でも頼めますか?
可能です。シート1枚から製作・発送いたします。FAX、またはお問い合わせフォーム(図面・写真を添付できます)で仕様をお知らせいただければお見積りします。図面は手書きのスケッチやPDFでも構いません。CAD データは dxf・dwg・jww・jwc 形式でお送りいただけると助かります。
機械1台分のカバーや出入口1か所など、小さな案件でも依頼できますか?
はい。機械1台のビニールカバー(→ 事例: 機械の飛び散りを防ぐ小型のビニールカバー)や、出入口1か所ののれん・カーテンなど、小規模な案件も承っています。まずは現場の状況をお聞かせください。
シートだけ購入して自分で取り付ける場合と、施工まで頼む場合の違いは何ですか?
シートのみを購入される場合は、採寸と取付をお客様ご自身で行うことになります。よつばビニールでは現地で下地・動線・開口寸法を確認し、レールの選定、生地の厚み、のれんの重ね率、出入口の位置までを現場に合わせて設計し、製作から施工までまとめて行います。「隙間があく」「風でめくれる」といった設置後の困りごとを、設計の段階で対策できるのが違いです。シートのみの製作・発送も承ります。
FAQ 02 / FLOW
ご依頼の流れ・納期・対応エリア
お問い合わせから施工までの流れ、納期、対応エリアについてのご質問です。
お問い合わせから施工までの流れを教えてください。
「お問い合わせ → 現地調査・採寸 → お見積り → 製作(縫製) → 施工・お引き渡し」の5ステップです。お見積りの内容にご納得いただいてからの着手となり、現地調査・お見積りまで費用はかかりません。詳しくはお問い合わせページの「お問い合わせ後の流れ」をご覧ください。
納期はどのくらいかかりますか?
シートの納品のみの場合、最短1週間程度で出荷しています。施工まで含む場合は、お問い合わせからお引き渡しまで1〜2か月程度が目安です。現場での作業そのものは、カーテンのみなら1日、フレームの取付を含む場合で2〜5日です(大型の間仕切壁を2日程度で施工した例もあります → 事例: 倉庫内の環境改善のための大型ビニール間仕切り)。施工枠に空きがあれば早めにお引き渡しできることもありますので、お急ぎの場合はご相談ください。
どのエリアまで施工に来てもらえますか?
本社は岐阜県養老郡養老町です。施工でうかがうのは岐阜・愛知・三重・滋賀・福井が中心です。この範囲の外でも、出張費を含めたお見積りでご相談いただけます。取り付けのいらない製品(のれんシート、機械カバー、張替え用のシートなど)は全国へ発送で承りますので、遠方の方はこちらもご検討ください。
現地調査は必ず必要ですか?
施工をともなう場合は、天井や梁の下地、フォークリフトの動線、既存設備との干渉を確認するため、原則として現地調査を行います。シートの納品のみの場合は、仕様をいただければ現地調査なしでお見積りできます。
稼働中の工場・倉庫でも工事できますか?
多くの現場で、稼働中の工場・倉庫に施工しています。工場で縫製したシートを持ち込むため、現場での作業時間は短く済みます。稼働日を避けたい場合は、土日・祝日の施工も承ります(ほかの工事予定との兼ね合いがありますので、日程はお早めにご相談ください)。作業時間帯・動線の確保・養生の方法は、現地調査のときに打ち合わせます。部材の工夫で現場作業を短時間で終えた例(→ 事例: 短工期で仕上げた両端片開きカーテン付き間仕切ブース)や、大面積の間仕切りを2日間で施工した例(→ 事例: 倉庫内の環境改善のための大型ビニール間仕切り)があります。
FAQ 03 / FABRIC
生地・素材について
生地の厚み、防炎・不燃、耐熱・耐寒など、生地の選び方に関するご質問です。生地ごとの詳細は生地・素材から選ぶもご覧ください。
透明ビニールの厚みはどう選べばよいですか?
屋内の間仕切りであれば 0.3mm を標準にしています。使用頻度が低い箇所であれば、それより薄いものでも十分に役割を果たします。屋外や風の当たる場所には 0.5mm 以上の糸入り生地をおすすめします。風でバタつく場所では、押えバーや骨組みで生地を留める施工もあわせてご提案します。フォークリフトが通るのれんには 2〜3mm の厚手シートを使います。
防炎が必要と消防署に言われました。対応できますか?
対応できます。防炎性能を持つ生地でお作りします。消防署や設計者、元請から指定がある場合は、その内容をお知らせください。必要な仕様に合わせてご提案します。公開している施工事例の大半が防炎仕様の生地を使っており、帯電防止や防虫との組み合わせも可能です。
なお、防炎物品が消防法で義務づけられているのは高層建築物や地下街、劇場・病院・百貨店などで、工場・倉庫そのものは対象外ですが、消防署や元請から指定されることがあります。防炎と不燃の違いも含め、詳しくは防炎生地のページをご覧ください。
不燃材料の指定があります。ビニールの間仕切りで対応できますか?
対応できます。従来は半透明またはテント生地の不燃材が一般的でしたが、近年は透明な不燃生地も発売されています。ただし強度の関係で使える用途に制限があるため、一度ご相談ください。消防署から不燃材の指定を受けた塗装スペースの間仕切り(→ 事例: 工場の一角を塗装スペースに区切る自立式スライドカーテン、事例: 塗装の飛散から製品を守る不燃固定間仕切壁)などの実績があります。詳しくは不燃生地のページをご覧ください。
「防炎」と「不燃」はどう違うのですか?
「防炎」は消防法にもとづく防炎物品で、火がついても燃え広がりにくい加工をした生地です。「不燃」は建築基準法の不燃材料で、火災の熱を受けても20分間は燃焼しない生地です。求められる場面が異なります。消防署や設計事務所から指定された文書の言葉のままお伝えいただければ、適合する生地をこちらで整理します。
高温になる場所(溶接・炉のそば)でも使えますか?
使えます。高温になる場所にも、使用温度や熱の当たり方に合わせた耐熱素材をご提案します。一般的な塩ビ生地は高温で軟化・変形することがあるため、使用温度に合った素材を選びます(120℃程度まで使える耐熱仕様の塩ビ系生地もあります)。溶接の火花が直接当たる場所には、スパッタシートなど用途に適した素材を選びます。詳しくは耐熱生地のページをご覧ください。
寒冷地や冷蔵倉庫でも使えますか?
使えます。耐寒性の糸入り透明ビニールは-30℃まで異常なしという試験結果が出ています。一般の糸入り透明ビニールは-10℃が目安ですので、氷点下になる場所ではシートの寿命を延ばすためにも耐寒性のシートをおすすめします。冷蔵室の冷気漏れを防ぐ大型カーテン(→ 事例: 冷蔵室の冷気漏れを防ぐ大型ビニールカーテン)などの実績があります。
静電気でホコリが付きやすいのですが、対策はありますか?
静電気によるホコリの吸着を抑える帯電防止(制電)生地に対応しています。三次元測定機や電子機器まわりの防塵ブース・カバーで多く採用されています。詳しくは制電生地のページをご覧ください。
透明ではなく、目隠しや遮光をしたいのですが。
透明・半透明のほか、遮光ターポリンやカラーのテント生地にも対応しています。暗室化と空調管理を兼ねた遮光生地のブース(→ 事例: 暗室化と空調管理のための遮光生地の二層式ブース)や、遮光ターポリンの大型間仕切壁(→ 事例: 通路と作業場を仕切り空調効率を高める大型間仕切壁)などの実績があります。
屋外にも設置できますか?
できます。耐候性の生地や糸入り 0.5mm 以上の透明ビニール、テント生地を使い、工場入口の雨風を遮る大開口カーテン(→ 事例: 工場入口の雨風を遮る大開口ビニールカーテン)、屋外の集塵機を守るメッシュ生地の間仕切り(→ 事例: 屋外集塵機を雨風から守るメッシュ生地の間仕切)、屋外出入口の芯材入りカーテン(→ 事例: 屋外出入口を雨風から守る芯材入りテント生地カーテン)などの実績があります。詳しくは耐候生地のページをご覧ください。
防音効果のあるシートはありますか?
あります。以前は規格品の防音シートも製作していたため、防音シートの原反からご要望の形状への加工が可能です。配送センターの防音間仕切壁(→ 事例: 近隣への騒音を和らげる配送センターの防音間仕切壁)などの実績があります。詳しくは防音生地のページをご覧ください。
FAQ 04 / INSTALLATION
施工・設置について
後付け、床の制約、天井の高さ、クレーンや配管との干渉など、取付条件に関するご質問です。
既存の工場・倉庫にも後付けできますか?
可能です。天井や梁の状況を現地調査で確認し、建物に合わせたレールやフレームの取付方法をご提案します。
床に穴を開けられない(賃貸の)建物でも設置できますか?
床にアンカーを打たない方法として、天井や梁から吊る方法や、キャスター付きの自立式フレームなどの実績があります。キャスター付きの間仕切ブース(→ 事例: オイルミストから測定機を守るキャスター付きビニールブース)、足元キャスター付きのスライド式ブース(→ 事例: 空調ロスを抑える入れ子式の移動スライドブース)、自立式のジャバラカーテン(→ 事例: 塗料の飛散と臭気を防ぐ自立式ジャバラカーテン)、ワイヤー吊りの開閉式ブース(→ 事例: 装置の防塵対策に設けたワイヤー吊りの開閉式ビニールブース)をご覧ください。退去や契約終了のときは、当社が施工したものであれば撤去も承ります。ここに挙げた穴を開けない工法で設置したものは、解体して搬出すればそのまま元どおりです。移転先での再設置(移設)もよくお引き受けしています。
天井が高い、または梁がない場所にも取り付けられますか?
取り付けられます。高さ 8.3m の遮光間仕切壁(→ 事例: 通路と作業場を仕切り空調効率を高める大型間仕切壁)、固定壁と組み合わせた幅 29.6m の間仕切カーテン(→事例: 製造ラインへの虫の侵入を防ぐ大型間仕切カーテン)、幅 21.7m の固定壁(→ 事例: 工作機周りを区分けする大型の固定間仕切壁)などの実績があります。下地がない場合は、自立式のフレームを組む、壁面を利用して固定するなどの方法で納めます。
火気厳禁の現場でも施工できますか?
食品工場や燃えやすい製品を扱う屋内では、金具類を工夫して極力火を使わない施工方法を採用しています。現場の状況にもよりますので、一度ご相談ください。
錆が気になります。金具をステンレスにできますか?
できます。レール・ランナーともにステンレス製のものがあります。通常の金具に比べるとコストはかかりますが、錆びにくく、清潔さが求められる食品工場や冷蔵室で採用されています(→ 事例: 清潔さが求められる工場を仕切る透明ビニールカーテン、事例: 冷蔵室の冷気漏れを防ぐ大型ビニールカーテン)。
天井クレーンやダクト・配管がある場所でも設置できますか?
設置できます。天井クレーンの動線には、必要なときだけ天井が開く開閉式(→ 事例: クレーン搬入に対応する天井が開く三次元測定機用ビニールブース)、ブースを収納できるスライド式(→ 事例: 精密機械を塵や埃から守るスライド式間仕切ブース)、クレーン架台を利用したブース(→ 事例: 検査場の空調とホコリ除けを両立するクレーン架台間仕切ブース)で対応します。配管や機械に干渉する場所は、枠を分けて逃がす設計(→ 事例: 配管や機械に干渉しないよう枠を分けたカーテンと固定壁)で納めます。
固定壁やブースに出入口を設けられますか?
設けられます。片開き・両開きのカーテン、ファスナー開口、引戸(→ 事例: 設置場所の変更にあわせた固定間仕切壁の移設・改造)、出入口を3か所設けたブース(→ 事例: 採光と空調効率を両立した二重張りビニールブース)、シートシャッターと連動させた前室(→ 事例: シャッターと連動させ虫の侵入を防ぐ前室の防虫間仕切)など、使い方に合わせて選べます。
FAQ 05 / IN USE
使い方・お困りごと
隙間・風・空調・フォークリフトの動線など、設置後の使い勝手に関するご質問です。
閉めたときの隙間から虫や冷気が入りませんか?
カーテンの合わせ目にはマグネットベルトや間仕切りポール、裾にはウェイトチェーンを入れて隙間を抑えます。側面は糸入り生地で塞ぐ、のれんはシートを重ねて吊るなど、場所に応じた隙間対策を組み合わせます。両側面を糸入り生地で塞いだ食品出荷ヤードののれん(→ 事例: 防虫と冷気漏れ防止を兼ねる食品出荷ヤードののれんカーテン)や、吸引で生じる隙間を改造で解消した例(→ 事例: 吸引による隙間を解消したビニールカーテンの改造)をご覧ください。
風でカーテンやのれんがめくれませんか?
裾にウェイトチェーンを入れて、その重みで捲れ上がりを抑えます。屋外など強い風にあおられる場所では、合わせ部に間仕切りポールを取り付けてマグネットで固定する(→ 事例: 冬の冷気と風の吹き込みを防ぐ搬出口のビニールカーテン)、芯材入りのカーテンにする(→ 事例: 屋外出入口を雨風から守る芯材入りテント生地カーテン)、通気性のあるメッシュ生地でバタつきを抑える(→ 事例: 屋外集塵機を雨風から守るメッシュ生地の間仕切)といった方法があります。のれんは通るときにめくれるのが前提の製品なので、裾を押さえる部材は使いません。厚み3mmの厚手シートにする、重ね(ラップ)を多めにとる、シート同士がマグネットで連結されるタイプにするなど、仕様の選び方で調整します(→ のれん式カーテンのご質問)。
高さのあるカーテンは開け閉めが重くなりませんか?
カーテン端部に間仕切りポールを取り付けることで、高さのあるカーテンでもらくに開閉できます。落としピン付きのポールで、開けた位置・閉めた位置を固定することもできます(→ 事例: 工場入口の雨風を遮る大開口ビニールカーテン)。
間仕切ると空調・エアコンの効きは良くなりますか?
良くなります。空調する容積が小さくなるため、同じ設備でも効きが安定し、電気代の削減につながります。素材を使い分けて空調効率を高めたブース(→ 事例: 空調効率を高めるため素材を使い分けたビニールブース)、倉庫の冷え込みと熱気を和らげる大型間仕切壁(→ 事例: 倉庫の冷え込みと熱気を和らげる大型ビニール間仕切壁)、家庭用エアコンで準恒温化した二重張りブース(→ 事例: 三次元測定機の温度慣らしのための二重張りジャバラブース)などの実績があります。スポットクーラーや換気扇のダクトを通す枠・開口の加工にも対応し、換気ダクト枠やエアコン用フレームを組み込んだブースの施工実績があります。
フォークリフトや台車が通る出入口にも使えますか?
使えます。人や台車の出入りが多い場所には厚手ののれん式カーテン、フォークリフトに乗ったまま出入りする場所には自動開閉のシートシャッター(→ 事例: フォークリフトに乗ったまま出入りできる自動シートシャッター)、開けると今までどおり出入りできる大開口カーテン(→ 事例: 工場入口の雨風を遮る大開口ビニールカーテン)、床がフラットな自立式ジャバラカーテン(→ 事例: 塗料の飛散と臭気を防ぐ自立式ジャバラカーテン)などをご提案します。
クリーンルームの代わりになりますか?
粉塵や異物の混入対策、部分空調のために、必要な範囲を囲えるブースです。帯電防止生地を組み合わせて、ホコリの付着を抑える仕様も選べます。なお、クリーンルームとしての清浄度を保証するものではありません。
カバーを掛けたまま機械を使えますか?
使えます。稼働時に巻き上げて開けられるカーテン面や、手や製品を出し入れするファスナー開口を設けた設計で製作した実績があります。詳しくはビニールカバーのページをご覧ください。
FAQ 06 / REPAIR
修理・張替え・移設
既設の間仕切りの修理・張替え・移設に関するご質問です。他社で施工した間仕切りもご相談ください。
他社で製作した間仕切りでも修理・張替えできますか?
特殊なシートでない限り、鉄骨も含めて修理・張替えが可能です。製品の図面があればいちばん早く製作に取りかかれますが、採寸させていただければ、ほとんど同じものを製作できます。お問い合わせフォームの「ご検討内容」で「修理・張替」をお選びください。
シートが破れた・汚れた場合、シートだけ交換できますか?
できます。フレームやレールはそのままに、生地だけを張り替える工事を承っています。油汚れや傷みが目立ってきたカーテンの交換(→ 事例: 工場内に事務作業スペースを確保する特殊形状ビニールブース)、雨の降り込みを防ぐ耐候性ビニールへの張替え(→ 事例: 雨の降り込みを防ぐ耐候性ビニール製固定間仕切壁への張替え)、太陽光で劣化した防音壁の張替え(→ 事例: 太陽光による劣化で破れた防音壁の張替え)などの実績があります。のれんは破れたシートだけを1枚から作って交換でき、交換用シートのお届けだけでも承ります。
レイアウト変更にあわせて移設できますか?
できます。工場内の別建物へ移設・増築したビニールブース(→ 事例: 工場内の別建物へ移設・増築したビニールブース)、設置場所の変更にあわせた固定壁の移設・改造(→ 事例: 設置場所の変更にあわせた固定間仕切壁の移設・改造)、低コストで移設した防塵カーテン(→ 事例: 低コストで移設した製造ライン防塵用ビニールカーテン)、既設シートシャッターの移設(→ 事例: 風とホコリの侵入を遮断する前室型ビニールブース)などの実績があります。解体・移設を前提に設計したボックス型ブース(→ 事例: 解体・移設できる特殊実験用のボックス型ビニールブース)もあります。
退去するとき、撤去もお願いできますか?
当社が施工したものであれば承ります。天井や梁から吊る方法、キャスター付きの自立式フレームなど、床や壁に穴を開けずに設置したものは、解体して搬出すればそのまま元どおりです。
アンカーや下地へのビス留めを伴う工法で設置したものは、取り外しはできますが跡が残ります。跡の補修まで必要かどうかは物件の契約によって異なりますので、設置方法を決める段階で、退去のときどうなるかまで含めてご提案します。
移転先での再設置(移設)もよくお引き受けしています。他社が施工したものや、設置後に改造が入っているものは、状態を確認したうえでのご相談になります。
寿命・交換時期の目安はどのくらいですか?
設置環境(屋内か屋外か、直射日光、温度、開閉の頻度)で大きく変わります。屋外で約10年使用した防音壁を張り替えた実績があり、日差しの当たりやすい上部から先に傷んでいました(→ 事例: 太陽光による劣化で破れた防音壁の張替え)。交換時期は、日当たりや風当たり、シートの状態によって異なります。屋内は年数よりも状態で判断してください。透明生地の黄ばみや硬化、縫い目のほつれ、裂けが出てきたら交換時期の目安です。
FAQ 07 / BY PRODUCT
製品ごとのご質問
製品ごとの詳しいご質問は、各製品ページの「よくあるご質問」にまとめています。
CONTACT
お見積り・ご相談
現地調査・お見積りは無料です。
「何を付けるべきか分からない」という段階のご相談も歓迎です。
現場の写真とおおよその寸法をお送りいただければ、仕様をご提案します。