三次元測定機を恒温化する二重張りビニールブース(B-23)

| 製品 | ビニールカーテン ビニールブース 二重張り |
|---|---|
| 導入目的 | 防塵対策 空調効率・暑さ寒さ対策 恒温・精密機器保護 |
| 生地機能 | 防炎 制電 |
| 業種 | 機械・金属加工 |

【B-23】三次元測定機周りの恒温化用二層式ブース
今回の施工事例は、三次元測定機を囲う大型恒温ブースの設置です。
恒温ブースとは、極端な温度変化によって製品や測定装置に影響が出ないよう
周辺温度を一定に保つためのブースです。
床面積が広い工場の場合、全体に空調を効かせる方法では適切な温度管理ができません。
必要な空間のみをピンポイントで仕切り、温度や空調を管理するのに
弊社のビニールブースはうってつけです。
また間仕切ブースの設置は、精密機械の故障の原因になるホコリ除けにも効果を発揮します。
こちらはフレームの外側に、もう一層のビニール膜を張る外張りタイプになっています。
既に測定機は設置されている状況だったので、施工作業には細心の注意を払いました。
測定機に合わせたため5mを超すサイズになりましたが
二層式にしたことで、2台の一般的なエアコンだけでも充分な恒温環境を実現できました。
弊社は工場機械のサイズや用途に合わせ、最適な間仕切を設計・施工いたします。
スペック
間口5500×奥行7600×高さ5000
生地:糸入り透明ビニール 厚み0.3mm 防炎・静電防止
フレーム:スチールJIS規格品 オイルペイント
生地固定方法:アルミFB固定
オプション
二重カーテン 両開き
間仕切ポール・ウェイトチェーン・マグネットゴム・手掛付き
施工写真



同じような環境でお困りですか?
現地調査・お見積りは無料です。



